中国旅行をきっかけに、2007年2月に中国語の勉強を開始。仕事の合間に学習を続け、2年弱で中検2級、3年弱でHSK8級を取得しました。 日々の出来事、思った事など中国語で書いていきます。
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10-06) ネットde読書会(神なるオオカミ第三章)
2010年02月07日(日) 23:09
从二月初起,网上读书会终于开始了。
参加读书会的大家在自己的博客上介绍了能看本文内容的网站、能下载广播
电台录音的网站和iPhone用的电子书的信息等等。
都是很有用的信息,我太感谢他们。

对了,接着第一章的玛莉女士第二章的arip先生,我开写第三章的扼要。


第二天早晨,毕利格老人全家人都一起去雪原拽出冻黄羊来了。
陈阵跟住在同一个蒙古包的同学杨克一边谈关于打猎、狼、蒙古民族和汉民族
等的话题,一边坐牛车去了当地。
由于陈阵的影响,杨克也渐渐地对蒙古狼感兴趣了。

路上,毕利格老人对兰木扎布埋怨说,最近的年轻人不珍爱老人和客人,打狼
打得太狠了什么的。

到了猎场,雪湖里有无数的黄羊,有的埋在雪里,有的冻住了。
还有仍然生活着,可是它们在雪里再也走不动了。

狼群在深雪的地方没把冻羊挖出来,储备在自然的冷冻室里,等春天冰融化的
时候,再要吃美食。

毕利格老人对大伙儿说,他们首先应该把还生活着的黄羊救出,然后挖出来冻
羊,不要太贪心了。

在雪湖里,用两块结冻的大毡,跳上一块大毡,便把另一块大毡往前推,重复
这样做,他们前进。
陈阵和毕利格老人靠近了一头母羊,总算把它运载在大毡的舟上,带它到了安
全的地方。

陈阵看了母羊感到很可怜,不由得说,狼真是可恶,真该千刀万剐…。
毕利格老人便对陈阵急吼吼地说,难道草不是命?草原才是大命,人、狼和黄
羊之类的小命要靠大命才能活命。

听到了他的话,陈阵的心情对草原民族的想法激动极了。
他想了想,东洋人和西洋人都说大地是人类的母亲,难道残害母亲还能算文明
吗?

对了,请Kei先生下次介绍介绍第四章的内容。






2月初めから、いよいよネットde読書会が始まりました。
参加者のみなさんのブログで、本文が載っているサイト、ラジオの音声がある
サイト、iPhone用の電子ブックなどを紹介してもらいました。
どれも有用な情報ばかりで、ありがとうございます。

それでは、第一章のMarieさん第二章のaripさんに続いて、第三章の要約を
書きます。



次の日の明け方、ビリグ爺さんの一行は総出で雪原に埋まった黄羊を堀出しに
行きました。
陳陣は、同じパオに住む同級生の楊克と、狩りの事、オオカミの事、モンゴル
民族の事、漢民族の事などについて語り合いながら、牛車で現地に向かいます。
陳陣の影響を受けて、楊克も徐々にオオカミに興味を持つようになります。

途中、ビリグ爺さんは、ランムザーブに対して、最近の若者は、老人や客人を
大事にしていないとか、オオカミを取りすぎだなどなど、小言を言います。

狩り場に着くと、湖の中に無数の黄羊がいて、埋まっているもの、凍っている
ものがいます。まだ生きているけれども、雪の中でもう動けなくなったものも
います。

狼は、雪の深い場所の黄羊には手を付けず、自然の冷凍室に蓄えておき、春に
氷が解けた時の餌にするそうです。

ビリグ爺さんは、みんなに、まずまだ生きている黄羊を助けて、それから凍っ
た羊を取るように言います。

雪の湖の中では、凍らせた大きなフェルト2枚を使い、一方のフェルトに乗り
移り、もう1枚のフェルトを前に押し出す事を繰り返して前に進みます。
陳陣とビリグ爺さんは、1頭の母羊に近づき、何とかフェルトの舟に乗載せて、
安全な場所まで連れて行きました。

陳陣は黄羊を見て可哀そうになり、思わず、「オオカミはひどい奴だ、狼をや
っつけないと…」と言いました。
すると、ビリグ爺さんは陳陣に、すごい剣幕で、「草の命は命じゃないのか!
命はどうなんだ!草原こそは大きな命で、大きな命があって初めて、人、オオ
カミ、黄羊と言った小さな命が生きていけるんだ。」と怒られてしまう。

それを聞いて、陳陣は草原の民族の考え方に、大きく心を動かされます。
東洋人も西洋人も大地は人類の母、と言うが、その母を傷つけて文明と言える
のだろうか、と考えます。

それでは、次の第4章は、けいさんよろしくお願いします。




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