中国旅行をきっかけに、2007年2月に中国語の勉強を開始。仕事の合間に学習を続け、2年弱で中検2級、3年弱でHSK8級を取得しました。 日々の出来事、思った事など中国語で書いていきます。
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10-26) ネットde読書会(神なるオオカミ第28章)
2010年08月11日(水) 00:35
这次的博客是《狼图腾》的第二十八章。

这章的内容是关于草原夏天的生活。
草原的蚊灾最可怕的天灾。和包括狼灾的什么灾祸比起来,蚊灾更可怕。
而且,蚊灾结束以后,一定发生狼灾,是因为蚊群让狼群变成饿狼群。

夏天的草原到处有很大的蚊子,而狗、牛、羊和狼它们都很多地方被蚊子
叮了。全身像是粘上了一层米糠。
小狼也被蚊群琢磨得快要发疯了。

这个季节正好有郁郁葱葱的艾草。蚊子不喜欢艾草的味儿,所以只在
艾草丛的周围没有蚊子。
虽然狼群常常避开蚊子躲在艾草丛里很危险,但是陈阵为小狼和狗们
去一趟取了艾草。

陈阵把一小把艾草和燃烧的牛粪放在一起,而盆里马上就冒出了浓浓的
艾香白烟。据说用这个白烟能把蚊群打跑。

据说,夏天为了防止蚊灾需要很多干牛粪,所以他们要积存许多干牛粪。
用阳光晒干了牛粪的表面以后,又把牛粪翻过来晒干了背面,然后把晒过
的牛粪三块一组地竖靠起来,用风晒干。
我觉得关于牛粪不用这么详细的说明的感觉。

陈阵把烟盆放在狼的上风头,便小狼先害怕白烟逃出了。过了一段时间
以后,小狼发现在有白烟的地方没有蚊子袭击,才知道艾草的白烟的功效。

下次请Kei先生介绍一下第二十九章的内容。






今回のブログは、「神なるオオカミ」の第28章です。

この章の内容は、草原の夏の生活についてです。
草原の蚊の災害は、もっとも恐ろしい天災です。狼の害を含めたどんな
災害と比べても、蚊の災害はもっと恐ろしい。
さらに、蚊の災害が収まった後、狼の群れは飢えた狼の群れになっている
ので、必ず狼の災害も起こる。

夏の草原には、大きな蚊が至る所にいて、犬も牛も羊も狼もみんなたくさん
蚊に刺されている。全身に米糠が貼り付いたようになっている。
小狼も、蚊の群れに痛めつけられて、ほとんど狂いそうになっている。

この季節には、ちょうどよもぎが生い茂っていて、蚊はヨモギの匂いが嫌
いなので、よもぎの周りだけは蚊がいない。
狼もよく蚊を避けて、よもぎの草むらに隠れているので、非常に危険だが、
陳陣は、小狼や犬たちのために、よもぎを取りに行ってくる。

陳陣がよもぎと燃えている牛の糞を一緒に入れると、すぐに盆から、濃い
よもぎ香りのついた白い煙が立った。この白い煙で、蚊を追い払えるらしい。

夏は、渇いた牛のうんこがたくさん必要なので、たくさんのうんこをストックして
おく必要があるらしい。太陽で片面ずつ乾かして、両面乾いた後は、3つの糞
を立てかけて、風で乾かしす。
牛のうんこについて、そこまで詳しく説明しなくてもという感じ。

陳陣が小狼の風上に煙の盆を置くと、小狼は、最初煙を怖がって逃げていた。
しばらくすると、煙のある所では蚊が襲ってこないのに気づき、ようやく、よもぎ
の煙の効能を悟った。

次回は、けいさん第29章よろしくお願いします。




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