中国旅行をきっかけに、2007年2月に中国語の勉強を開始。仕事の合間に学習を続け、2年弱で中検2級、3年弱でHSK8級を取得しました。 日々の出来事、思った事など中国語で書いていきます。
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10-20) ネットde読書会(神なるオオカミ第十九章)
2010年06月13日(日) 22:29
这次的日记,我来介绍一下网上读书会的《狼图腾》第十九章的内容。

包顺贵、杨克他们预先去看了新的牧草地的候选地。
这片草原的颜色是一片翡翠绿,有芍药花盛开着,还有天鹅在水中的湖,
真是不可想像人间的美丽的地方。
杨克从小就喜欢芭蕾舞剧《天鹅湖》,便没想到亲眼看到了天鹅的湖很
感动。

找到了很好的土地,包顺贵很高兴。他说,这些芍药能卖好价钱,想打只
天鹅来解解馋等等,想说什么就说什么。
杨克劝他说:“天鹅是种很珍贵的鸟类,您不能杀它,要是打它去,先打
我去吧”,他却对杨克怒气地说了一顿:“什么天鹅湖不天鹅湖的,你的
想法完全是资产阶级的思想”。
另外的人也劝告他说,天鹅是个神鸟,打不得,可是包顺贵一点也不听他
说的。

黄羊群和狼群都已经从草原走去没有了。
包顺贵说,连一只狼也没打不能回去,便让巴图等猎人找狼群去了。
第三天,他们终于找到了两只老狼,宝顺贵下命令说,无论如何捉到那两
只狼。大部分的猎手显得对上司的命令挺厌烦的。

当天晚上,虽然大家再三反对他,他还是终于打只天鹅吃了天鹅锅,可是
除了他,一个部下也没吃。
过几天以后,杨克听了包顺贵也把很大量的芍药的球根搬运到了城里。

我看着这章,一点儿也没有意思。
看起来,好像一位只对短期性的利益有兴趣的大权独揽的总经理总是想做
什么就做什么,而部下都受不了他的行为。

下次请Kei先生介绍一下第二十章的内容。





今回の日記は、ネットde読書会の「神なるオオカミ」の第19章を紹介します。

包顺贵、楊克たちは、新たに牧草地の候補地を見に行った。
草原は一面エメラルドグリーンで、芍薬の花が咲き乱れ、白鳥がいる湖もあり、
この世のものとは思えない程美しい場所だった。
楊克は、昔から「白鳥の湖」のバレイが大好きで、まさか実際に白鳥のいる湖
を見れるとは・・・と感動する。

包顺贵は良い土地が見つかって大喜びで、この芍薬は高く売れるとか、白鳥
を撃って食べたいとか、勝手な事を言っている。
楊克は、白鳥は貴重な鳥なので殺しちゃだめだ、白鳥を撃ちに行くなら、私を
撃ってからいってくれと言いますが、「何が白鳥の湖だ!お前の頭は資産階級
の思想で一杯だ」と逆に叱りつけられる。
別の人も、白鳥は神の鳥だと言って、何とか包顺贵を諌めようとするが、全く
聞き入れる様子がない。

草原からは既に黄羊の群れもオオカミの群れもいなくなっていた。
包顺贵は、オオカミを一匹も捕まえないままでは帰れないと、バトたち狩人に、
オオカミの群れを探させる。
3日目にようやく痩せた老オオカミが2匹見つけて、包順貴はとにかく捕まえろ
と言う。みんな上司の命令にいいかげん辟易とした様子。

その日の晩、包顺贵は、再三、反対されているにもかかわらず、結局白鳥を
一羽仕留めて鍋にしたが、彼以外に、部下は誰も口をつけなかった。
数日後、楊克は包顺贵が芍薬の根を大量に町に運んだと聞いた。

この章は、読んでいて楽しくなかったです。
短期的な利益しか考えていないワンマン社長が、やりたい放題やっていて、
部下は彼の振る舞いに耐えかねている・・・って感じでした。

次の第20章は、けいさんよろしくお願いします。





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