中国旅行をきっかけに、2007年2月に中国語の勉強を開始。仕事の合間に学習を続け、2年弱で中検2級、3年弱でHSK8級を取得しました。 日々の出来事、思った事など中国語で書いていきます。
  • 2010/05
  • 2010-06 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2010/07
10-21) ホーチミンでの夜(2日目夜)
2010年06月27日(日) 22:01
我好久没写博客了。这次博客的内容是胡志明旅行的第二天晚上的事情。

游泳池
【游泳池】
我们从湄公河巡游回到了以后,在饭店的游泳池游了泳,洗掉了身上的汗水,然后
还去海鲜餐厅吃了晚饭。
那家餐厅的周围有很多漂亮的商店,拿东京来说,那里是像青山或者表参道
似的地方。

海鲜餐厅
【海鲜餐厅】
螃蟹
【螃蟹】

我们拼命地吃了烤牡蛎、蛤蜊的色拉、螃蟹、椰子风味的虾等等的海鲜料理。
另外,在市场看到的长臂虾和石斑鱼等等,我从来没吃过的东西很多,不过我们
已经吃饱了,只好放弃了。

椰子风味的虾
【椰子风味的虾】
巨大的龙虾(没吃)
【巨大的龙虾(没吃)】

去旅行的时候,我每次想,要是能吃多一点儿就好了。
在我以前玩过的电子游戏中,有一种被诅咒的戒指,是一戴就马上饿肚子的。
旅行的时候,我真想有那种戒指。
我们俩都吃饱了,没想到,只付了3500日元左右。

然后,我们又去了我们住的饭店旁边的酒吧,喝了鸡尾酒。
在那里过了一会儿后,别的客人都回家了,剩下的人只是我们俩了。
那时,服务员过来问了我们有什么喜欢歌曲?我们便点出了几首歌曲。
我们听了 《The summer of '69》、《Wonderful Tonight》等等的我很喜欢的歌曲,
好像是私人演唱会似的,我们过得很开心。

从早晨到夜晚,很长很长的整一天终于结束了。我感觉好像享受了3天份的乐趣。






久しぶりにブログを書きます。今回は、ホーチミン旅行の2日目の夜です。

メコン川クルーズから戻ってきて、ホテルのプールで泳いで軽く汗を流して、その後、
シーフードレストランに夕食を食べに行きました。
レストランの周りは、おしゃれな店が多く、東京で言うと、青山、表参道のような
場所という感じでした。

私たちは、焼いたカキ、はまぐりのサラダ、カニ、、ココナツ風味のエビなど、海鮮
料理を食べまくりました。
他にも市場で見た手長エビとか、ガルーパとか、食べた事のないものがたくさん
ありましたが、おなかが一杯であきらめました。

旅行のときにはいつも、もっと食べられたら良いのに・・・と思います。
昔やったことのあるゲームで、はめていると、おなかがすぐに空いてしまう呪われた
指輪があったのですが、旅行の時にはその指輪が欲しくなります。
2人でおなかいっぱい食べましたが、なんと3500 円くらいしかかかりませんでした。

その後、ホテルの近くのバーにカクテルを飲みに行きました。
しばらくすると、別のお客さんが帰って、私たちだけの貸し切り状態になりました。
すると、お店の人がやってきて、希望の曲はあるかと言うので、何曲かリクエスト
しました。「The summer of ’69」、「Wonderful Tonight」 など大好きな曲を聞くこと
ができ、プライベートコンサートみたいで、本当に楽しかったです。

早朝から夜中まで、長〜い一日が終わりました。3日間分くらい楽しんだ気分です。




10-20) ネットde読書会(神なるオオカミ第十九章)
2010年06月13日(日) 22:29
这次的日记,我来介绍一下网上读书会的《狼图腾》第十九章的内容。

包顺贵、杨克他们预先去看了新的牧草地的候选地。
这片草原的颜色是一片翡翠绿,有芍药花盛开着,还有天鹅在水中的湖,
真是不可想像人间的美丽的地方。
杨克从小就喜欢芭蕾舞剧《天鹅湖》,便没想到亲眼看到了天鹅的湖很
感动。

找到了很好的土地,包顺贵很高兴。他说,这些芍药能卖好价钱,想打只
天鹅来解解馋等等,想说什么就说什么。
杨克劝他说:“天鹅是种很珍贵的鸟类,您不能杀它,要是打它去,先打
我去吧”,他却对杨克怒气地说了一顿:“什么天鹅湖不天鹅湖的,你的
想法完全是资产阶级的思想”。
另外的人也劝告他说,天鹅是个神鸟,打不得,可是包顺贵一点也不听他
说的。

黄羊群和狼群都已经从草原走去没有了。
包顺贵说,连一只狼也没打不能回去,便让巴图等猎人找狼群去了。
第三天,他们终于找到了两只老狼,宝顺贵下命令说,无论如何捉到那两
只狼。大部分的猎手显得对上司的命令挺厌烦的。

当天晚上,虽然大家再三反对他,他还是终于打只天鹅吃了天鹅锅,可是
除了他,一个部下也没吃。
过几天以后,杨克听了包顺贵也把很大量的芍药的球根搬运到了城里。

我看着这章,一点儿也没有意思。
看起来,好像一位只对短期性的利益有兴趣的大权独揽的总经理总是想做
什么就做什么,而部下都受不了他的行为。

下次请Kei先生介绍一下第二十章的内容。





今回の日記は、ネットde読書会の「神なるオオカミ」の第19章を紹介します。

包顺贵、楊克たちは、新たに牧草地の候補地を見に行った。
草原は一面エメラルドグリーンで、芍薬の花が咲き乱れ、白鳥がいる湖もあり、
この世のものとは思えない程美しい場所だった。
楊克は、昔から「白鳥の湖」のバレイが大好きで、まさか実際に白鳥のいる湖
を見れるとは・・・と感動する。

包顺贵は良い土地が見つかって大喜びで、この芍薬は高く売れるとか、白鳥
を撃って食べたいとか、勝手な事を言っている。
楊克は、白鳥は貴重な鳥なので殺しちゃだめだ、白鳥を撃ちに行くなら、私を
撃ってからいってくれと言いますが、「何が白鳥の湖だ!お前の頭は資産階級
の思想で一杯だ」と逆に叱りつけられる。
別の人も、白鳥は神の鳥だと言って、何とか包顺贵を諌めようとするが、全く
聞き入れる様子がない。

草原からは既に黄羊の群れもオオカミの群れもいなくなっていた。
包顺贵は、オオカミを一匹も捕まえないままでは帰れないと、バトたち狩人に、
オオカミの群れを探させる。
3日目にようやく痩せた老オオカミが2匹見つけて、包順貴はとにかく捕まえろ
と言う。みんな上司の命令にいいかげん辟易とした様子。

その日の晩、包顺贵は、再三、反対されているにもかかわらず、結局白鳥を
一羽仕留めて鍋にしたが、彼以外に、部下は誰も口をつけなかった。
数日後、楊克は包顺贵が芍薬の根を大量に町に運んだと聞いた。

この章は、読んでいて楽しくなかったです。
短期的な利益しか考えていないワンマン社長が、やりたい放題やっていて、
部下は彼の振る舞いに耐えかねている・・・って感じでした。

次の第20章は、けいさんよろしくお願いします。





Read more>>

10-19) メコン川クルーズ(ベトナム旅行2日目)
2010年06月09日(水) 06:50
第二天,我们早上六点又在附近转了转,而在前一天找到的当地的饭馆儿吃了
越南式三明治、河粉和像中国的肠粉似的东西。然后,我们回到了饭店,吃了
水果喝了咖啡。

越南式三明治
【越南式三明治】
越南式肠粉
【越南式肠粉】

那一天,我们参加了在当地的旅行社安排的湄公河巡游。
我们先考虑了是否请第一天的导游安排湄公河巡游,可是希望有和别人认识的
机会,便选择了一个巴士旅游团。
那家旅行社的巴士旅游团有两种,面向日本人的和面向欧美人的。我太太说,
她想练习英语会话,我们就下了决定参加面向欧美的。
如果我们请第一天的导游带我们去的话,一个人需要七八十美元,可是这次的
巴士旅游团两个人竟然只要20美元。

参加旅游团的人一共有三十个人左右,其中包括我们俩,日本人只有四个人。
另外,还有几个越南人和别的亚洲国家的人,其他大部分都是欧美人。

南国的植物
【南国的植物】
椰子树
【椰子树】
菠蘿蜜树
【菠蘿蜜的树】

从胡志明坐两个小时的巴士,我们到达了湄公河三角洲的一个小城市。
周围有椰子树和菠蘿蜜的树,树上结了很多很大的果子,我真的感觉南方的气氛。
之后,我们把蟒蛇围在脖子上照了相,还听了当地的外行唱的不太好的民歌以后,
终于坐了一只舟。
这舟能坐四个人,我们和两个英国女士一起坐了。我们只坐了10分钟左右,可是
享受了密林的氛围,十分满意。

大蛇
【大蛇】
湄公河巡游1
【湄公河巡游1】
湄公河巡游2
【湄公河巡游2】

之后,吃午饭的时候,我们积极地去欧美人坐着的桌子一起坐了。我觉得跟大家在
一起吃饭还是很愉快。
我太太本来说她想练习英语会话,所以我对她怂恿说:“你跟他们搭话吧?”
她和一般的日本人一样(?)臊得忸忸怩怩的。听她说,虽然她跟他们聊了很短时间,
但是过得非常开心。

其中有一位很帅的澳大利亚人。他说,他很喜欢日本,特别喜欢吃日本的油豆腐。
令人感觉奇怪的是,他聊天儿的时候,总是挤眼。
在澳大利亚,这样做是很普通的事吗?如果我这样做,大概被视为一个变态的人。

这次旅游团,我们感到非常满意。
我特别推荐面向欧美人的巴士旅游团。






2日目も、朝6時から周りを散策して、前日見つけた地元の店で、バイン・ミー、
フォー、中国の腸粉に似た食べ物を食べました。
その後、ホテルに戻って、フルーツとコーヒーをいただきました。

その日は、地元の旅行会社に申込んだ、メコン川クルーズツアーに行きました。

最初は初日のガイドに手配を頼もうかなとも考えましたが、他の人たちと知合
う機会があった方が良いと思い、バスツアーを使うことにしました。
バスツアーには、日本人向けと欧米人向けの2種類がありました。かみさんが
英語の練習をしたいと言って、欧米人向けのバスツアー·に決めました。
もし初日のガイドに連れて行ってもらったら、1人70〜80 米ドルかかる所、
今回のバスツアーでは、なんと2人で20米ドルしかかかりません。

ツアーの参加者は30名程度で、そのうち日本人は、我々含めて4名のみ。
あとは、ベトナムその他アジアの人も数名いましたが、ほとんどが欧米人でした。

ホーチミンからバスで2時間くらい移動して、メコン川デルタの街に付きました。
周りには、椰子の木やジャックフルーツの木があり、大きな実がたくさんなって
いて、いかにも南国という感じでした。

その後、ニシキヘビを首に巻いて写真を撮ったり、シロートが歌う下手な民族
音楽を聞いたりした後、小さなボートに乗りました。
ボートは4人乗りで、イングランドから来た女性2人と一緒に乗りました。ボート
に乗っている時間は10分程度と短いのですが、ジャングル気分を十分に味わえて、
かなり満足しました。

その後、昼食の時には、進んで欧米人が集まっているテーブルに座りました。
みんなで一緒に食事をするのは、やはり楽しいですね。
もともと、かみさんが英語を練習したいと言っていたので、「話しかけなよ」
とけしかけましたが、日本人らしく(?)モジモジしていました。ちょっと会話
に加わった程度でしたが、とても楽しかったみたいです。

その中に、オーストラリア人のイケメンガイがいました。彼は日本が大好きら
しく、好物は揚げ出し豆腐だと言ってました。
ちょっと気になったのは、彼は話している時に、しょっちゅうウインクをする
んです。
オーストラリアでは、話すときにウインクするのは普通なんですかね?私がやっ
たら変態だと思われそうですが。

今回のツアーは大満足でした。
欧米人向けのバスツアーは、特にお勧めですよ。

Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog