中国旅行をきっかけに、2007年2月に中国語の勉強を開始。仕事の合間に学習を続け、2年弱で中検2級、3年弱でHSK8級を取得しました。 日々の出来事、思った事など中国語で書いていきます。
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10-33) ネットde読書会(神なるオオカミ 尾声)
2010年10月17日(日) 22:23
这次博客的内容是《狼图腾》的尾声。
尾声的内容是几十年以后的蒙古草原的情景。

1975年兵团解散以后,陈阵和杨克返回了北京,现在,陈阵在大学的国情研究所从事
国情和体制改革的研究,杨克取得了律师资格,然后创办了律师事务所。
回到北京以后,他们一次也没回额仑草原。时隔20年,他们终于决心重返那里。

到了草原,他们一看草原就惊得目瞪口呆了。
草原完全变成了沙地,以及以前过不了的河,现在只剩下了湿漉漉的河砂。
没找到狼不说,没找到蒙古包,没有马,没有獭子,代替它们到处有老鼠的洞。

他们又去了更远的地方,终于找到了巴图和嘎斯迈的家。
几十年前以来的朋友们都来到巴图家,和陈阵和杨克一起喝酒,聊天儿・・・。


还有尾声接着的几个文章,那里写着陈阵和杨克在蒙古草原的事情。我觉得尾声的内容
一点儿也没意思,所以写这次博客的时候,总觉得打不起精神来。

不管怎么样,终于看完了《狼图腾》,我现在对自己做了的努力很满足。
从第14章到第18章,我没看中文原版,只看了日语翻译版,可是除了那些章以外,我一
直看了中文原版。

决定参加读书会的时候,我看过的中文书只有一本,而且是很简单的一本。
对我来说,《狼图腾》的内容特别难,所以我有点担心我能否坚持下去。
开始看以后,我还是觉得这本书的水平对我来说太高了。不瞒你说,每次轮到我的时候,
我的压力比较大。

读完以后的现在,我还是觉得这本书很难。
我忘了什么时候起,我开始不查词典看书了。从那以后,我看书的速度当然快一点儿了,
可是我不太理解的地方也多了。
不知道因为是这个原因,这本书的内容不太吸引我的兴趣。

虽然我现在还消化不了这么难的书,可是通过这次的经历,我习惯一点儿了看中文书。现在想看的中文书很多, 以后我要开始一本一本地看那些书。

我非常感谢组织这次读书会的Marie女士。
没有这次读书会,我一定不会有看这本书的机会。




10-26) ネットde読書会(神なるオオカミ第28章)
2010年08月11日(水) 00:35
这次的博客是《狼图腾》的第二十八章。

这章的内容是关于草原夏天的生活。
草原的蚊灾最可怕的天灾。和包括狼灾的什么灾祸比起来,蚊灾更可怕。
而且,蚊灾结束以后,一定发生狼灾,是因为蚊群让狼群变成饿狼群。

夏天的草原到处有很大的蚊子,而狗、牛、羊和狼它们都很多地方被蚊子
叮了。全身像是粘上了一层米糠。
小狼也被蚊群琢磨得快要发疯了。

这个季节正好有郁郁葱葱的艾草。蚊子不喜欢艾草的味儿,所以只在
艾草丛的周围没有蚊子。
虽然狼群常常避开蚊子躲在艾草丛里很危险,但是陈阵为小狼和狗们
去一趟取了艾草。

陈阵把一小把艾草和燃烧的牛粪放在一起,而盆里马上就冒出了浓浓的
艾香白烟。据说用这个白烟能把蚊群打跑。

据说,夏天为了防止蚊灾需要很多干牛粪,所以他们要积存许多干牛粪。
用阳光晒干了牛粪的表面以后,又把牛粪翻过来晒干了背面,然后把晒过
的牛粪三块一组地竖靠起来,用风晒干。
我觉得关于牛粪不用这么详细的说明的感觉。

陈阵把烟盆放在狼的上风头,便小狼先害怕白烟逃出了。过了一段时间
以后,小狼发现在有白烟的地方没有蚊子袭击,才知道艾草的白烟的功效。

下次请Kei先生介绍一下第二十九章的内容。






今回のブログは、「神なるオオカミ」の第28章です。

この章の内容は、草原の夏の生活についてです。
草原の蚊の災害は、もっとも恐ろしい天災です。狼の害を含めたどんな
災害と比べても、蚊の災害はもっと恐ろしい。
さらに、蚊の災害が収まった後、狼の群れは飢えた狼の群れになっている
ので、必ず狼の災害も起こる。

夏の草原には、大きな蚊が至る所にいて、犬も牛も羊も狼もみんなたくさん
蚊に刺されている。全身に米糠が貼り付いたようになっている。
小狼も、蚊の群れに痛めつけられて、ほとんど狂いそうになっている。

この季節には、ちょうどよもぎが生い茂っていて、蚊はヨモギの匂いが嫌
いなので、よもぎの周りだけは蚊がいない。
狼もよく蚊を避けて、よもぎの草むらに隠れているので、非常に危険だが、
陳陣は、小狼や犬たちのために、よもぎを取りに行ってくる。

陳陣がよもぎと燃えている牛の糞を一緒に入れると、すぐに盆から、濃い
よもぎ香りのついた白い煙が立った。この白い煙で、蚊を追い払えるらしい。

夏は、渇いた牛のうんこがたくさん必要なので、たくさんのうんこをストックして
おく必要があるらしい。太陽で片面ずつ乾かして、両面乾いた後は、3つの糞
を立てかけて、風で乾かしす。
牛のうんこについて、そこまで詳しく説明しなくてもという感じ。

陳陣が小狼の風上に煙の盆を置くと、小狼は、最初煙を怖がって逃げていた。
しばらくすると、煙のある所では蚊が襲ってこないのに気づき、ようやく、よもぎ
の煙の効能を悟った。

次回は、けいさん第29章よろしくお願いします。




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10-20) ネットde読書会(神なるオオカミ第十九章)
2010年06月13日(日) 22:29
这次的日记,我来介绍一下网上读书会的《狼图腾》第十九章的内容。

包顺贵、杨克他们预先去看了新的牧草地的候选地。
这片草原的颜色是一片翡翠绿,有芍药花盛开着,还有天鹅在水中的湖,
真是不可想像人间的美丽的地方。
杨克从小就喜欢芭蕾舞剧《天鹅湖》,便没想到亲眼看到了天鹅的湖很
感动。

找到了很好的土地,包顺贵很高兴。他说,这些芍药能卖好价钱,想打只
天鹅来解解馋等等,想说什么就说什么。
杨克劝他说:“天鹅是种很珍贵的鸟类,您不能杀它,要是打它去,先打
我去吧”,他却对杨克怒气地说了一顿:“什么天鹅湖不天鹅湖的,你的
想法完全是资产阶级的思想”。
另外的人也劝告他说,天鹅是个神鸟,打不得,可是包顺贵一点也不听他
说的。

黄羊群和狼群都已经从草原走去没有了。
包顺贵说,连一只狼也没打不能回去,便让巴图等猎人找狼群去了。
第三天,他们终于找到了两只老狼,宝顺贵下命令说,无论如何捉到那两
只狼。大部分的猎手显得对上司的命令挺厌烦的。

当天晚上,虽然大家再三反对他,他还是终于打只天鹅吃了天鹅锅,可是
除了他,一个部下也没吃。
过几天以后,杨克听了包顺贵也把很大量的芍药的球根搬运到了城里。

我看着这章,一点儿也没有意思。
看起来,好像一位只对短期性的利益有兴趣的大权独揽的总经理总是想做
什么就做什么,而部下都受不了他的行为。

下次请Kei先生介绍一下第二十章的内容。





今回の日記は、ネットde読書会の「神なるオオカミ」の第19章を紹介します。

包顺贵、楊克たちは、新たに牧草地の候補地を見に行った。
草原は一面エメラルドグリーンで、芍薬の花が咲き乱れ、白鳥がいる湖もあり、
この世のものとは思えない程美しい場所だった。
楊克は、昔から「白鳥の湖」のバレイが大好きで、まさか実際に白鳥のいる湖
を見れるとは・・・と感動する。

包顺贵は良い土地が見つかって大喜びで、この芍薬は高く売れるとか、白鳥
を撃って食べたいとか、勝手な事を言っている。
楊克は、白鳥は貴重な鳥なので殺しちゃだめだ、白鳥を撃ちに行くなら、私を
撃ってからいってくれと言いますが、「何が白鳥の湖だ!お前の頭は資産階級
の思想で一杯だ」と逆に叱りつけられる。
別の人も、白鳥は神の鳥だと言って、何とか包顺贵を諌めようとするが、全く
聞き入れる様子がない。

草原からは既に黄羊の群れもオオカミの群れもいなくなっていた。
包顺贵は、オオカミを一匹も捕まえないままでは帰れないと、バトたち狩人に、
オオカミの群れを探させる。
3日目にようやく痩せた老オオカミが2匹見つけて、包順貴はとにかく捕まえろ
と言う。みんな上司の命令にいいかげん辟易とした様子。

その日の晩、包顺贵は、再三、反対されているにもかかわらず、結局白鳥を
一羽仕留めて鍋にしたが、彼以外に、部下は誰も口をつけなかった。
数日後、楊克は包顺贵が芍薬の根を大量に町に運んだと聞いた。

この章は、読んでいて楽しくなかったです。
短期的な利益しか考えていないワンマン社長が、やりたい放題やっていて、
部下は彼の振る舞いに耐えかねている・・・って感じでした。

次の第20章は、けいさんよろしくお願いします。





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10-13) ネットde読書会(神なるオオカミ第十章)
2010年04月04日(日) 22:39
这个星期是在网上读书会活动轮到担任的一周担当了
这次介绍介绍一下《狼图腾》第十章的内容。

从第一章到第九章的连接在下面
第一章
第二章第三章第四章第五章第六章第七章第八章第九章

陈阵他们回来后,陈阵去毕利格老人那里跟他说了关于去找狼崽的话题
他说关于他们用爆竹为了把狼从狼窝轰出来的时候,毕利格便对他大发
脾气
听毕利格说,如果不少越来越多的人开始使用这个方法法子的话,草原的狼群
马上就要灭绝了,接着,草原本身也要消亡了。

陈阵也有些害怕了,便对老人说,他保证再也不用爆竹猎狼,也保证一定不把
这个方法法子告诉别人。

毕利格的心情终于好一点儿了有了好转于是告诉陈阵说,如果他现在带狗
去找狼崽的话,可能会找到。
他说,以前的狼窝已经带有人的味儿,所以母狼一定会准备另外的狼窝。
准备新窝的时候为止,它要把狼崽在临时窝里隐藏起来。

第二天,因为毕利格有事去不了,所以陈阵他们请很好的猎手道尔基一起去。
到了当地现场,他们把两条狗放开,然后不一会儿它们找到了一个洞,便开始
大声喊叫叫了起来。可是,狗找到的是很小的洞,好像兔子洞或者獭子洞似的,
让他们有些扫兴得很多

那时候这时,道尔基说,这可能是临时的狼洞。母狼的身子很细,能钻进这个
。他用棍子往洞里慢慢捅,摸索到了软软的东西。这也许是狼崽!
陈阵慢慢挖洞挖得很轻
省得以免伤害里面的生物活物,・・・・・・里面的确有7只狼崽。
陈阵终于得到了他很久盼望已久的狼崽。


没想到陈阵这么简单地得到了狼崽,令我感到稍微有些失望。
期待着很想知道后面的情节。下次Kei先生下次介绍介绍一下第十一章的内容。



今週は、ネットde読書会で私が担当する週です。
今回は、「神なるオオカミ」の第10章の内容を紹介します。

第1章〜第9章までのリンクは以下。
第1章
第2章第3章第4章第5章第6章第7章第8章第9章

陳陣たちは帰ってから、陳陣はビリグの所に行って、狼の子供取りに行った
話をしました。
狼を巣穴から追い出すために爆竹を使った事を話すと、ビリグにすごい剣幕
で怒られます。
この方法が広まったら、すぐに草原の狼は全滅してしまい、草原自体も滅ん
でしまうと。

陳陣も少し怖くなって、ビリグに対して、狼狩りをする時に二度と爆竹を使
わない事、また、この方法を他の人に絶対教えない事を約束します。

ビリグの機嫌がようやく直り、陳陣に、今、犬を連れていけば、子供の狼を
見つけられるかもしれないとアドバイスする。
元の巣穴は、人間の臭いが付いているので、母狼は別の巣穴を用意する。新
しい巣穴の準備ができるまで、臨時の穴に子供の狼を隠すはずとの事。

翌日はビリグは用事があり一緒に行けないため、陳陣たちは優秀な猟師であ
るドールキに一緒に行ってもらう。

現地に到着し、2匹の犬を放すと、犬が巣穴を見つけて吠えまくっている。
しかし、犬が見つけたのは、ウサギかタルバガンの巣穴らしきとても小さな
穴で、彼らは非常にがっかりする。

その時、ドールキが、これは狼の穴かもしれない。母狼は細いから、この穴
でも中に入る事はできると言った。
彼が棒で穴を慎重に突いて、柔らかい物体を探り当てた。狼の子供かもしれ
ない!

陳陣は、中の生き物を傷つけないように、慎重に慎重に穴を掘ると・・・確かに
中には7匹の狼の子供がいました。
陳陣たちは、ついに待ち望んでいた狼の子供を手に入れました。


意外にあっさり狼の子供を手に入れてしまったので、少し拍子抜けでした。
この後がどうなるのか楽しみです。次回、けいさん第11章をよろしくお願い
します。




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